花粉症―抗ヒスタミン薬(第2世代)

花粉症の治療に多く使われる薬である「抗アレルギー薬」の区分と特徴、その副作用について記します。

【抗ヒスタミン薬】<第2世代>

くしゃみ ・・・・ ◎ 速効性あり 
鼻みず ・・・・・ ◎  〃
鼻づまり ・・・・ ○ 効果がある

・ 副作用 ・・・・・ 肝臓・胃腸障害、心筋障害

第二世代の抗ヒスタミン薬は、効果の持続が長いことが特長です。
また、鼻づまりに効果があることや眠気の発生率が低い(5%)ことも大きなメリットです。

毎日続けて服用することによって効果が発揮されますが、効果があらわれるまでに2週間程度かかります。

効果が出るまでに時間がかかる(遅効性)のは弱点といえます。
が、現在は花粉の飛散時期が正確に予報できるようになったため、その2週間前から薬を飲むという方法があります。

商品名 ・・・ アゼプチン、アレグラ、アレロック、アレジオン、エパステル、ザジテン、ジルテック、ゼスラン、セルテクト、タリオン、ダレン、ニポラジン、ヒスマナール、レミカット 等

第一世代の抗ヒスタミン薬



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